今年8月、シドニーに上陸した『Greenbird』。
原宿表参道発祥のNPO法人で、「きれいな街は人の心をきれいにする」をコンセプトに主にゴミ拾い、街掃除の活動を行っています。
Greenbirdは日本各地にチームを設けているほか、海を越え、スリランカやバンコク、パリやイタリアなど、海外チームも徐々に誕生しています。
子供の頃から環境に興味を持っていたと話すシドニー在住のステファニー・ロジエさん。
これまで街でゴミを見つけると気になり、ひとりでゴミ拾い活動を行ってきたと言いますが、ある日テレビでGreenbirdの活動を目にしてからは、ひとりではなく、仲間と一緒に、仲間の力を借りて活動した方が、より効率的で楽しく行えると、Greenbirdのシドニーチームの結成に踏み切りました。

6年生の頃から日本語を勉強し、現在はローカルのハイスクールで日本語教師として活動するステファニーさん。
Greenbirdの主な活動はゴミ拾いだけでなく、仲間との出会でもあると説明します。
シドニーではこれまで3回の活動が行われてきましたが、参加者は子供から年配の方までさまざま。

参加者はGreenbirdから提供される緑色のビブをつけて、一人ゴミ袋ひとつ分、ゴミ拾い活動をします。
活動目的はゴミ拾いだけでなく、ゴミを拾っている姿を街の人に見せることで、「街を汚すことはカッコ悪いことである」というゴミに対する意識を高めることでもあると、ステファニーさんは語ります。
次回の活動は11月19日午前10時半を予定しています。興味のある方はGreenbird Sydneyのフェイスブックページから、最新情報や登録を行ってください。
ステファニーさんのフルインタビューは下記から





