香港政府トップ「辞任検討したことない」、発言リークで釈明

Hong Kong Chief Executive Carrie LamHong Kong chief executive Carrie Lam.

Source: AAP

香港政府のトップ、キャリー・ラム行政長官は3日、「選択肢があるなら辞任」するとの自身の発言がリークしたことを受けて、会見で釈明しました。


ラム行政長官は実業家グループとの非公開の会合での発言が録音され、メディアがその発言の内容を伝えました。

それによるとラム行政長官は、香港での市民による抗議デモの拡大を受けて、「自分に選択肢があるならば辞任」すると発言していたことが分かりました。

しかしラム行政長官3日、非公開の会合での発言が録音、メディアにリークされたことを非難。発言内容について、辞任することが楽な選択肢であることを周りに説明するものだったと釈明しました。辞任については、検討したことは一度もないと否定しています。

ラム行政長官は同会合でさらに、香港の抗議デモの鎮圧時期について、中国政府が期限を設けていないことを明らかにしました。中国は10月1日、北京で建国70周年を祝う大会を開く予定です。

詳しくは写真をクリックして、音声リポートを聞いてください。

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