昨シーズンに大きな被害を出した山火事。ニューサウスウェールズ(NSW)州の独立調査チームが出した報告書が今週、州政府に提出されました。州政府は提出された76の推奨事項をすべて導入する方針を示しています。
「ブラックサマー」と呼ばれる昨シーズンの山火事の被害は、干ばつに苦しむオーストラリアの各地に広がりました。死者は33人、住宅2500戸が破壊され、7,000の建物ががれきと化しました。
NSW州政府のグラディス・ベレジクリアン州首相は、オーストラリアの山火事シーズンはすでに始まっており、今回州の報告書がまとまったことはタイムリーだったとして、オーストラリアに住む人は山火事への備えを始めるべきだと語っています。
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ロイヤルコミッション、昨年の山火事の調査








