連邦政府は国会議事堂の職場カルチャーに関する調査を行うことを発表しました。しかし、それと前後して、スコット・モリソン首相は強姦の被害者とされている元スタッフに謝罪することを強いられたリンダ・レイノルズ国防相を支持することを表明しました。
キャンベラの国会議事堂は、職場カルチャーに関する第三者の見直しを受けることになりました。
これは、元自由党スタッフのブリタニー・ヒギンズ氏が2019年にリンダ・レイノルズ国防相のオフィスで男性の同僚に強姦されたという申し立てがきっかけとなりました。
上院の与党のリーダー、サイモン・バーミンガム氏は「これまでの数週間に明らかになったことで、政府の行動が必要になった」と述べました。
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