オーストラリアで出会った看護の道。支えているのは弟への思いです。
ニューサウスウェールズ州セントラルコーストで、急性期の患者を在宅でみる訪問看護師として働く本田一馬(かずま)さん。看護師を志したのはオーストラリアにきてからのことです。
本田さんが大変な勉強にもくじけなかった背景には、障害を持つ弟さんへの思いがあります。弟さんはすでに他界していますが、弟さんのためにも「誰かを助けたい」「誰かの力になりたい」という気持ちが強いといいます。
インタビューでは、看護師を目指すようになったきっかけや、男性看護師そして日本人看護師としてオーストラリアで働くことなどについて聞きました。
また本田さんは、日本看護協会がコロナウイルス(COVID-19)対策として進めるキャンペーン「#NurisngNow_いま私にできること」に参加しています。これは、看護師への応援とともに、感染防止についての意識を一般の方に高めてもらう取り組みです。

火木土の夜10時はおやすみ前にSBSの日本語ラジオ!
SBS 日本語放送のFacebookもフォローしてください。
Share





