オーストラリア次期フリゲート艦に、日本製「もがみ型」を採用

RICHARD MARLES FRIGATES PRESSER

Deputy Prime Minister Richard Marles and Minister for Defence Industry Pat Conroy at a press conference at Parliament House in Canberra, Tuesday, August 5, 2025. Source: AAP / MICK TSIKAS/AAPIMAGE

オーストラリア海軍の新たな100億ドル規模のフリゲート艦建造計画をめぐり、日本の造船大手、三菱重工業の提案が採用されることが発表されました。


連邦政府は、第二次世界大戦以降運用されてきた老朽化したANZAC級フリゲート艦に代わり、三菱重工業が開発した海上自衛隊の最新鋭のもがみ型護衛艦を選定したと明かしました。

最初の3隻は日本で建造され、残りの7隻は西オーストラリア州のパースで建造される予定です。

マールズ国防相は、今回の決定について、艦艇の性能に基づいて決定したとした上で、日豪の関係がさらに深まったとも述べています。

詳しくはポッドキャストから。

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