日本の「#MeToo」運動の象徴――。ジャーナリストの伊藤詩織氏が勝訴しました。
伊藤氏が元TBS記者の山口敬之氏から性的暴行を受けたとして山口氏を相手取り損害賠償を求めた民事裁判で、東京地方裁判所は18日、合意なき性行為があったことを認め、山口氏に330万円の賠償を命じる判決を言い渡しました。
今回の事案は刑事手続きでは立件されず、不起訴となっていました。刑事と民事で判断が分かれたことになります。
山口氏は判決を不服とし、判決当日に控訴する意向を示しました。
オーストラリアや世界の話題を、日本語で!
SBS 日本語放送のFacebookをフォローしてください。
Share





