GP(家庭医)の仕事のかたわら、海外を目指す若い医師や医学生、一般向けに自身の経験を伝える活動もしています。

沖縄出身の山内肇(はじめ)さんは日本で医師として働いた後、医師の仕事をいったん離れて1996年にパースに家族と移住しました。
移住から5年後にはパースの南200キロのバンバリーに移り、20年間生活の拠点を置いています。
山内さんは医師として南極観測隊に加わった経験があり、南極を4度訪れています。南極に対する熱い思いは今も持ち続けていますが、年齢を重ねたことで今は若い世代に機会を譲り、海外や南極での経験を伝えていくことに重点を移しています。
インタビューでは、オーストラリアに移住した経緯や、南極での話しなどを聞きました。


山内さんは、オーストラリアで活躍する日本人を紹介するセミナーシリーズで、その第1回のゲストとして6月11日(金)の午後8時半(AEST)からオンラインで講演を行います。
このセミナーシリーズでは今後、オーストラリアの女性で初の「酒サムライ」に叙任した落合雪乃さんや、フラワー・デザイナーの柳澤勢津子さんなどをゲストに迎えたオンライン講演会を予定しているそうです。





