クイーンズランド州のバイロン・ベイ、ゴールドコースト、ブリスベンでジャパニーズ・クッキングクラスを開催している久地浦桂辰さん。
高校卒業後すぐに食の道へと進んだ久地浦さんは2015年、ワーホリとして来豪。
世界各国へ履歴書を送ったという久地浦さんは、多くの返信の中から、ワーホリビザ制度があるオーストラリアを選んだと言います。
はじめはバイロンベイで寿司シェフとして活動していましたが、周りからの「寿司を教えてほしい」との声から、クッキングクラスを始めることに。
3年ほど前から、対面クッキングクラス、オンラインクライス、プライベートレッスンのみで生計を立てられるようになりました。
最近になりようやくビジネスが軌道に乗ったと話す久地浦さん。彼のレッスンは現在数ヶ月先まで予約が入るなど、大変な人気を集めています。
中でもキッズクラスは評判で、多くの子どもたちがバースデーパーティーの一環として参加するようになりました。

参加者の多くが日本食初心者であるからこそ、「楽しく、わかりやすく」を大切に伝授していると話す久地浦さん。そうすることで、参加者が自宅でも日本食を作り、振る舞うことで、「次に繋がる」と考えています。
また、アメリカのイベント会社に所属しており、大手企業を対象としたオンラインクラスも開催しており、オーストラリアのみならず、世界へと日本食文化を伝えています。

久地浦さんのフルインタビューは下記から。







