オーストラリアの先住民の歴史や功績を称えるナイドックウィーク。今週、先住民族出身のケン・ワイアット先住民担当相は、先住民の地位向上に関する文言を憲法に盛り込むかどうかを決める国民投票をこの先3年以内に行うことを明らかにしました。
ワイヤット先住民担当相は今週、連邦憲法に先住民を承認し、彼らの声を反映する仕組みを明記することを目標に努力していくことを明らかにしました。
約2年前、マルコム・ターンブル前首相は、議会における先住民の発言権などが明記された先住民の「議会への声」を憲法に盛り込むという提言を却下しました。
連邦憲法の先住民に関する記述が改正されれば、1967年以来となります。
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