オーストラリアの公演では、大好きであるというオーストラリアの代表曲、「ワルチング・マチルダ」を歌います。コンサートのダブルパスを2組4名様にプレゼント!
1989年のデビュー以来、透き通る歌声とリズミカルなギターで日本中にボサノバの魅力を伝えてきた小野リサさん。
デビュー35周年を記念して、現在国内外をツアー中の小野さんは、6月29日シドニーのオペラハウスで、そして翌日の30日にはアデレードのタウンホールで公演を控えています。
小野さんは過去にも数回、オーストラリアで公演されていますが、オーストラリアは生まれ育ったブラジルのように海や自然が多く、親しみを感じると話します。
世界中を飛び回り、美しい歌声を届ける小野さんは、公演を行う国々で、その国を代表する曲や人気な曲を、その国の言語で歌うことを心掛けており、オーストラリア公演では毎回大好きであるという「ワルチング・マチルダ」を歌っています。
インタビューでは小野さんにとってキャリアのターニングポイントとなった出会いや、昨年リリースされたオールタイムベストアルバム、オフの日の過ごし方などについてお聞きしました。





