日本代表としてパラリンピック出場経験のある車いす陸上選手・洞ノ上浩太(ほきのうえ・こうた)さん。26日のオーストラリアデーにシドニーで開かれた車いすロードレース「GIO Oz Day 10K」に出場しました。

洞ノ上選手は2015年のGIO Oz Day 10Kで、地元のヒーロー、カート・ファーンリー選手を破り優勝しています。今年は惜しくも全体で4位でしたが、40歳以上のマスターズ部門では見事1位となりました。
福岡県出身の洞ノ上選手が車いすマラソンを始めたのは2002年。競技への取り組み方や、2020年の東京パラリンピックを見据えた今後の抱負について聞きました。

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