日本人バレリーナ、益川結子さんは、2013年からメルボルン・シティ・バレエ団のプリンシパルとして活躍されています。3歳から地元のバレエスクールに通い、高校卒業後は、アメリカ、カナダ、西オーストラリア州で学ばれました。その後、メルボルンに拠点移し、現在はオーストラリア各地の舞台で大役を務めています。
物心ついたころからバレエが好きだったと語る益川さん。特に背丈が高いわけでもなく、早くダンスを覚えられるタイプでもなかった少女が、バレエ団のプリンシパルに上りつめました。そこにはどんな物語があったのか。子どものころからのお話を伺いました。
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