アメリカの29州が、子どもへのリスクを認識しながら若い利用者が使い続けるようフェイスブックとインスタグラムを設計したとして、メタを提訴しています。メタは主張を強く否定する一方、子どもを亡くした家族らは、ソーシャルメディア企業に責任を求めています。
ライリーさんは15歳。アナリーさんは18歳。エミーさんとココさんはともに17歳。そしてイライジャさんとオウルさんはともに16歳でした。
6人はアメリカのそれぞれ異なる場所で、異なる人生を送っていました。しかし、少なくともひとつ、共通点がありました。全員がソーシャルメディアのアカウントを持っていたことです。
短い人生を生きた彼らが残したもの。それは、思い出や写真、そして、かつて使っていたソーシャルメディアのプロフィールに残されたデジタル上の記録です。
今、その親たちは、ソーシャルメディア企業に責任を求める家族の一員となっています。
続きはポッドキャストから。
心の悩みや危機について支援を必要としている方は、ライフライン 13 11 14、
または0477 13 11 14へのテキストメッセージ、Suicide Call Back Service 1300 659 467にご連絡ください。25歳までの方は、Kids Helpline 1800 55 1800も利用できます。
メンタルヘルスに関する詳しい情報やサポートは、Beyond Blueのウェブサイト、または1300 22 4636で確認できます。
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
Share




