オーストラリアの職場関連法の順守を規制する国の機関"フェアワークコミッション"は、7月1日から国内の最低賃金を3パーセント引き上げることを発表しました。
2019年7月1日から最低賃金が3%引き上げられることによって、1週間で$740.80となり$21.60多く報酬を受け取ることになります。
労働組合は、これまで賃上げ率6%、金額にして1週間で$43引き上げることを訴えてきた一方で、雇用主である企業側は、2パーセントという数字を提示してきました。
フェアワークコミッションのジャスティス・ロス会長は、「我々は、今回の賃上げ率に満足している。インフレを引き起こす可能性も低く、雇用も引き続き拡大し続けると考えている」と述べています。
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