天文学者らは金星の大気の上層部に生命のしるしの可能性のあるものを見つけました。それは、硫酸の多い金星の雲の中に住んでいる微生物がある可能性をほのめかしています。
ハワイとチリにある望遠鏡がホスフェンという化学物質に特有のパターンを発見しましたが、自然天文学ジャーナルのある研究によりますと、ホスフェンは地球上では生命のみに関連する有毒ガスです。これは、1960年代まで遡る金星の調査で、最新の発見です。
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