父と息子、二人だけでレストランを守り続けて11年。料理から接客まですべてを二人三脚で支えてきたのは、シドニー・サリーヒルズにある「R by Raita Noda」のシェフ・野田雷太さんと、息子でスーシェフの桃太郎さんです。父の日を前に、親子のお二人に話を聞きました。
厨房に親子で立つようになって11年目。
15席のカウンターを切り盛りするのは、シェフ、野田雷太さんと、息子でスーシェフの桃太郎さん。
他のスタッフはおらず、これまで2人だけでレストランを運営してきました。

桃太郎さんは高校卒業直後、父親と同じ料理の道を歩むことを決意。
初めは両親に反対されるも、桃太郎さんの決意は強く、以降父のものとで修行を積みました。
「親子という距離を切り捨てた」と語る雷太シェフ。
「言葉から変えていくと意識も変わる。」
桃太郎さんはこの11年間、公私ともに父である師匠には敬語を使っています。
詳しくはポッドキャストから。
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
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