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コガタペンギンたちを鳥インフルエンザから守るため、VIC州でワクチンの投与が開始

Penguins at Phillip Island Nature Park
Australia will likely experience unusually high heat this spring and summer, say forecasters. Source: Moment RF / Stuart Walmsley/Getty Images Credit: PA/Alamy

VIC州・フィリップ島にはおよそ4万羽のコガタペンギンたちが生息しています。


Published

By Hannah Hodson, Tom Sayner

Presented by Kate Onomichi

Source: SBS



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VIC州・フィリップ島にはおよそ4万羽のコガタペンギンたちが生息しています。


世界最大の生息地であるこの場所では先日、国内で初めてH5型鳥インフルエンザに感染したコガタペンギンの死亡が確認されました。

これはフィリップ島とセント・キルダに生息するコガタペンギン数千羽を対象とした鳥インフルエンザ・ワクチンの投与プログラムが開始された矢先の出来事です。

保護団体はワクチンの投与に加えて、脆弱な野生生物がウイルスから生き延びられるよう生息地の保護やバイオセキュリティの強化にも力を注いでいます。

さらに地域の住民や観光客に向けても、野生動物への影響を最小限に抑えるよう呼びかけを行っています。

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