連邦政府のスコット・モリソン首相は元自由党職員の強姦容疑について「国会内の改革を進めなければならないという目覚ましだ」と述べました。モリソン首相は、閣僚や職員にハラスメントの訴えについて説明責任を持たせる方法など連邦国会の職場カルチャーに関する正式な見直しを発表しました。
ブリタニー・ヒギンズ氏は2019年3月に国会内のリンダ・レイノルズ国防相のオフィスで男性の同僚に性的に暴行されたと言っています。
当時24歳だったヒギンズ氏はレイノルズ国防相のスタッフとして働き始めてからわずか4週間目でした。
ヒギンズ氏は今年正式に辞任したあと、昨日のテン・ネットワークの番組のインタビューで「非公式に警察に訴えることで自分のキャリアを守る道を選ばなければならないと思った」と述べました。
みなさんや知人のだれかが支援を必要としている場合は、電話1800 732 732のナショナル・セクシャルアソールト、ドメスティック・アンド・ファミリーバイオレンス・コンサルティングサービスか、131 114のライフライン、1300 224 636のビヨンドブルーまで連絡してください。
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