メルボルンでダンサー・振付師・ダンス講師として活動する赤石奈津希さんにお話を聞きました。5年程前に来豪してから、オーストラリアのテレビCMやミュージックフェスティバルへの出演などと、活動の幅を広げていく赤石さん。現在、タレントエージェンシー Ministry of Entertainmentに所属しています。
赤石さんは、講師としては主にコマーシャルジャズとヒップホップを教えています。

赤石さんは中学生の頃、マイケル・ジャクソンの映画「This Is It」を見て、映画中のダンサーの一人、ニック・バスと仕事がしたいと思ったのがきっかけで、ダンサーを目指します。

アメリカに行きたいと思っていた赤石さんですが、ワーキングホリデー制度のあるオーストラリアに目を向けます。また、好きなダンサーたちがメルボルンで活動していることに気が付きます。
そして渡豪のための支援をしてくれた家族に、ダンスを教える仕事をすることを約束し、メルボルンに来ました。
ところが、そのダンサーたちは赤石さんが到着したタイミングで、活動の拠点を変えてしまったということです。

ダンスを教えるという約束に関しては、来豪わずか4週間で果たし、仕事を獲得した赤石さん。その経緯について聞きました。
ダンスする上で心掛けてるのは、後悔しないようにしてます。ひとつ、ひとつ。クラス受けるにも、仕事するにも、ああすれば良かったとか、こうすれば良かった…ってことをしないように、自分で目標を決めて、行く前に目標を決めて、それを達成するために、自分に言い聞かせながら
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