RBAがサーチャージ手数料の廃止を提案、消費者の負担12億ドル削減へ

ABS WAGE FIGURES MARCH STOCK

A stock image showing credit card payment at a cafe in Brisbane, Wednesday, May 15, 2019. Wednesday's data from the Australian Bureau of Statistics (ABS) showed the wage price index rose 0.5% in the three months ended March, unchanged from the December quarter. (AAP Image/Dan Peled) NO ARCHIVING Credit: DAN PELED/AAPIMAGE

オーストラリア準備銀行(RBA)は、国内で広く行われているデビットカードやクレジットカードの追加手数料、「サーチャージ」の廃止を勧告しました。これにより、消費者と事業者の負担が年間12億ドル削減できるとしています。


現在、オーストラリアではカード利用者1人あたり年間およそ60ドル、合計で12億ドル相当のサーチャージ(追加手数料)が支払われていると推計されています。

ジム・チャ-マーズ財務相は、2026年初めからデビットカードの手数料を禁止する方針を示していましたが、RBAはこのほど、クレジットカードも対象に含めるとする、さらに踏み込んだ内容を発表しました。

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