オーストラリア準備銀行(RBA)は、国内で広く行われているデビットカードやクレジットカードの追加手数料、「サーチャージ」の廃止を勧告しました。これにより、消費者と事業者の負担が年間12億ドル削減できるとしています。
現在、オーストラリアではカード利用者1人あたり年間およそ60ドル、合計で12億ドル相当のサーチャージ(追加手数料)が支払われていると推計されています。
ジム・チャ-マーズ財務相は、2026年初めからデビットカードの手数料を禁止する方針を示していましたが、RBAはこのほど、クレジットカードも対象に含めるとする、さらに踏み込んだ内容を発表しました。
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