連邦政府は、国内の死産率を下げることを目的として、関連した教育や調査研究と赤ん坊を亡くした遺族のためのサポートに520万ドルを投資する考えを示しました。
ここ20年間、ヘルスケアや医療は大きく発展し、人々の健康寿命は延び続けています。
しかし、ここオーストラリアでは、毎日6人の赤ん坊が死産というデータがあり、その数はここ20年変わっていません。1997年以来、毎年2000人以上の赤ん坊が死産で亡くなっています。
昨年12月、死産の調査と教育に関する上院特別委員会は、それまでの調査結果を受け、16の勧告を報告書にまとめました。それについて連邦政府は4日、声明を発表しその16すべての勧告に同意したことを明らかにしました。声明にはさらに、今後調査や支援のために、520万ドルを費やすと記載されています。
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