世界各地でコロナウイルスの規制が緩和され、国境が再開するなか、今年は消費者の財布のひもが大きく緩みましたが、持っているお金を思うように使えないという状況に陥っています。
需要が急激に増えて供給が追い付かないこと、さらにロシアによるウクライナへの軍事侵攻がインフレ圧力を強めているためです。
インフレ圧力の強まりは、2021年からすでに専門家から指摘されてきました。コロナ禍の制限を経て世界経済が再び活動を始めるなかで、このインフレ圧力が一時的なものなのか、それとも長期的なものなのかが話し合われてきました。
しかし今年2月、専門家が想定していなかったことが起こりました。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻です。
音声リポートでは、今年を振り返るとともに、専門家であるANZのマージビーン・ザマ―氏(外国為替部長)、そしてAMPキャピタルのシェイン・オリバー氏(チーフエコノミスト)に来年の見通しについても聞いています。
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SBS日本語放送インタビュー 2022年総集編
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