杉並区からの代表団は、区によるウィロビー市への今年の中学生海外留学事業に合わせて来豪しました。この留学事業は今の形で始まってから10回目の開催となります。
コロナ禍により3年ぶりの開催となった留学事業。今年は通常よりも多い28人の中学生がウィロビー市を訪問、滞在しています。
ウィロビー市と杉並区は1990年の5月から、姉妹都市として30年以上交流を続けています。
区の留学事業はもともと1992年から始まり、これまで参加した中学生は大学生や社会人に成長しています。オーストラリアに来たことがきっかけとなり、英語を使う仕事をしたり、活躍の場を世界に広げる子どもたちも出てきています。

ウィロビー市には日本人が多く住んでいます。交流会に参加したウィロビー市のターニャ・テイラー市長は二都市の交流を、「ダイバーシティの観点でも素晴らしいこと」と語っています。
区の代表団に話を聞いた詳しい音声リポートは、再生ボタンをクリックしてどうぞ。
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