さようなら、そしてありがとう デービス洋子さん

Yoko Davies

SBS Japanese presenter Yoko Davies (right). Inset - Yoko Davies, the station manager Yehuda Svoray (centre), and Ayako Quinn (right). Credit: Clive Davies

1981年8月からメルボルンのエスニック・ラジオ局 3EA で始まった SBSラジオ日本語放送。最初のプレゼンターの一人で20年以上活躍されたデービス洋子さんが10月31日に亡くなられました。78歳でした。洋子さんの娘、Sianさんにお話を聞きました。


今のようにインターネットのない時代、日系コミュニティーのために、人と会い場所をまわって情報を集め、日本語で発信しました。手探りで始まった放送は、日系コミュニティーとともに続いてきました。

コミュニティーに出向き、たくさんの友人に囲まれ、悪い話を聞いたことがない母親はすごいと語るSian (シャーン)さん。今思い出すのは、米国に住む自分が乳がんになったときに、看病に来てくれたときの姿です。

Yoko Davies
Yoko Davies at her last day in office at SBS. Credit: Clive Davies

デービス洋子さんのご家族は来年2月に、洋子さんの人生を祝う集まりを開く予定です。詳細や連絡先などが決まりましたらお知らせします。

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火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
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