岡山県牛窓(うしまど)にある神社に住みついた数十匹の猫と、地元住民を描いたドキュメンタリー、「五香宮の猫(ごこうぐうのねこ、The Cats of Gokogu Shrine)」が、3月27日からオーストラリア全土で上映されます。このドキュメンタリーで監督・撮影・編集を担当した想田和弘さんにお話しを伺いました。2024年6月放送。
ジャーナリズムでの経験を持つ想田さんは「五香宮の猫」で、監督・撮影・編集を担当。妻で映画プロデューサーの柏木規与子さんとともに、「観察映画」と呼ぶスタイルの作品を作っています。
インタビューでは想田さんに、今回なぜ地元の神社と猫を取り上げたのかの経緯や、自身の制作スタイルなどについて聞きました。

「五香宮の猫(ごこうぐうのねこ、The Cats of Gokogu Shrine)」は3月27日から、メルボルン、シドニー、アデレード、パース、ブリスベン、ホバート、キャンベラで上映されます。詳しくはこちらから。
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