シドニー在住の作家で翻訳家、独立系出版業を営む三宅さん。子どもの頃に家族とシドニーで3年間過ごしてからは東京で生活していましたが、パートナーと共に、2016年にシドニーに居を移しました。
今年は東日本大震災とそれに続く福島第一原子力発電所事故から15年。被災地から離れた東京そしてシドニーから見つめた当時の、そして今の思いを聞きました。
三宅さんは、ノースシドニー・カウンシルが行う半年間のライター・イン・レジデンス・プログラムで、2025/26年度ドン・バンク・スタジオ・ライターに選ばれています。期間中は、子ども時代のシドニーでの生活を基にした短編集に取り組んでいます。
詳しくはポッドキャストから。
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東日本大震災から14年、記憶を未来へ
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