「外」から見つめた震災、シドニーから英語で綴る 三宅美千代

Michiyo Miyake

Sydney-based writer and translator Michiyo Miyake, who was in Tokyo during the Great East-Japan earthquake in 2011, published her semi-autobiographical novel “Green Metal” in 2024, based on that experience. Credit: SBS/photo AC

今から15年前、東日本大震災を東京で経験したシドニー在住の三宅美千代さん。デパートの地下で経験した揺れ、徒歩での帰宅、余震、原発事故による健康不安、錯綜する情報や家庭内での意見の対立など、当時の経験を基に、半自伝的な英語の本「Green Metal」を2024年に出版しました。なぜ英語で書こうと思ったのでしょうか。


シドニー在住の作家で翻訳家、独立系出版業を営む三宅さん。子どもの頃に家族とシドニーで3年間過ごしてからは東京で生活していましたが、パートナーと共に、2016年にシドニーに居を移しました。

今年は東日本大震災とそれに続く福島第一原子力発電所事故から15年。被災地から離れた東京そしてシドニーから見つめた当時の、そして今の思いを聞きました。

三宅さんは、ノースシドニー・カウンシルが行う半年間のライター・イン・レジデンス・プログラムで、2025/26年度ドン・バンク・スタジオ・ライターに選ばれています。期間中は、子ども時代のシドニーでの生活を基にした短編集に取り組んでいます。

詳しくはポッドキャストから。

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