広島と長崎に原爆が投下されてから79年。被爆者の平均年齢が85歳を超える中、核兵器のない世界を実現するためには、未来を担う若者への伝承がますますと重要となっています。9月26日は「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」です。
広島と長崎に原爆が投下されてから79年。
しかし世界には現在でもおよそ1万2,500発の核兵器があると言われており、56の紛争が進行するなか、核兵器による脅威やリスクは、今まででもっとも高まっていると科学者たちは警告しています。
世界で唯一の被爆国となった日本では、先月、ユース国際会議が開かれ、核兵器なき平和な未来を実現するため、全力で取り組むことが団結されました。
「ユース非核リーダー基金」の1期生は、2,000人の応募者から選ばれた100人で、うち50人がこのほど、被爆地の広島と長崎を訪問し、研修会と国際会議が実施されました。
サイモン・リウさんは唯一のオーストラリア人として参加しました。

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