一目で分かるちょんまげと甲冑姿。人をつなぐサッカーの「力」を誰よりもよく知っている人の一人です。日本代表チームなでしこをニュージーランドで応援し、日本の女子スポーツ全体の引き上げにつながればと考えています。
サッカーの日本代表の名物サポーター、ちょんまげ隊長ツンさんとして活動する角田寛和(つのだ・ひろかず)さん。サポーター歴はおよそ20年です。
ツンさんは2011年の東日本大震災がきっかけでボランティア活動にも力を入れています。国内外で行った講演は500回を超え、男子サッカーのワールドカップに2014年のブラジル大会から3大会連続で、東日本大震災の被災地の子どもを招待する活動も行っています。
女子サッカーについては、4年前のワールドカップ・フランス大会がきっかけでしっかりと見るようになりました。開催中のワールドカップでなでしこが活躍することで、女子サッカーだけでなく日本の女子スポーツ全体を引き上げることになればと考えています。
インタビューでは、ニュージーランドの様子や、女子サッカーについてなどを聞きました。
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