ヒジュラ暦9番目の月である「ラマダン」は、コーランが下されたとするこの神聖な月です。この時期に断食を行うことで感謝の気持ちや自制心、信仰心を高めます。
ただ「断食」といっても、ムスリムの人々にとってのそれは、単に食を断つこととは少しニュアンスが異なります。
アハマド前野直樹師は、メルボルンへの留学がきっかけとなりイスラム教に改修されました。今は日本で東京ジャーミイ文書館理事、日本ムスリム協会理事兼イマームとして活躍されています。
前野師にラマダンとはどんな期間なのか尋ねてみました。
また、オーストラリアにお住まいの日本人ムスリムの方々に、身近なムスリムの方々とのラマダン期間中の接し方も聞いてみました。
お話くださったのは、シドニーにお住まいで自身のウェブサイト『イスラムのとびら』を通じてイスラム教に関する様々な情報を発信しているアヤさん。
そして、メルボルンにお住まいでFBページ『メルボルン日本人ムスリムコミュニティ』を運営されている香川悠さんです。香川さんは過去にも何度かSBSの取材に応じてくださっているので、お名前を覚えている方も多いかと思います。
続きはポッドキャストでどうぞ。🌙
ラマダン期間中の夜に特別に行われるタラーウィーフ礼拝の様子。

Credit: Sheikh Ahmad Maeno
餃子に、サモサに、クスクス…なんともマルチカルチュラルなイフタール!(断食明けの食事)

Credit: Sheikh Ahmad Maeno
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。







