北半球の冬の始まりがコロナウイルスの拡散が勢いを盛り返すのを助ける中、ジョーンズ・ホプキンズ大学の集計によりますと、世界のコロナウイルスの感染ケースが月曜日に4,000万を超えました。専門家らは、検査不足と一部の国の過少報告を考えると、感染ケース数と死者数はともに、もっと多そうだと見ています。
このデータは、パンデミックのペースが速くなっていることを示しており、世界中の国々が急遽、行動を起こしています。1月の初めに中国のウーハンで最初のコロナウイルスのケースが報告されてから世界の感染ケースが1,000万に達するのには3ヶ月かかっていましたが、1,000万から2,000万になるのには44日、2,000万から3,000万になるのには38日、そして3,000万から4,000万になるのにはたった32日しかかっていません。
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