ウォン・ソラちゃんは今年7年生になったばかりの新中学生。視力に障がいを持って生まれたソラちゃんは左が全盲で右眼が弱視ですが、家族の支えのもと、これまであらゆることにチャレンジし、素晴らしい結果を残してきました。
シドニーのハイスクールに通う7年生、ウォン・ソラちゃんは視力に障がいを持って生まれました。
コロボーマと小眼球症を持って生まれたソラちゃんは、両目とも弱視でしたが、2歳のときに網膜剥離のため手術をし、左目の視力を失いました。
幼いころはお母さんである磨希さんに常にしがみつき、プレイグラウンドで思いやりのない言葉をかけられる度にうずくまって泣いていたと言います。
キンディではいじめを理由に白杖(はくじょう)を使うのをやめたソラちゃんですが、めげることなく、障がいを持っていてもなんでもできる!とさまざまなことに挑戦し、成し遂げてきました。

昨年は、陸上やマラソンのナショナル大会に出場し素晴らしい結果を残した他、学校ではネットボールやサッカー、ダンスなどのチームスポーツにも参加。ピアノやクラリネットも演奏するなど、マルチタレントを発揮。
ありのままの自分を受け止め、好きになり、自信を持てるようになったソラちゃんの姿を「たくましい」と語る磨希さん。
一緒に泣いて、一緒に考え、一緒に笑って、ともに成長してきたと話します。

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