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先住民の生徒が先生役、次世代に文化伝える取り組み

NAIDOC Week 2019
Andrew Sampson (left) and Zayden Lett Source: SBS

ニューサウスウェールズ州の公立校Briar Road Public Schoolでは、今年のNAIDOCウイークには生徒が先生役となり、ほかの生徒に先住民の文化などを教えます。


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By Michelle Rimmer, Junko Hirabayashi

Source: SBS




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ニューサウスウェールズ州の公立校Briar Road Public Schoolでは、今年のNAIDOCウイークには生徒が先生役となり、ほかの生徒に先住民の文化などを教えます。


この学校では、生徒の40%が先住民かトレス海峡諸島民のバックグラウンドを持っています。

音声コンテントでは、Briar Road Public Schoolのタミー・アンダーソン校長が、学校全体がNAIDOCウイークを祝うことについて、先住民やトレス海峡諸島民の人や文化を大切なものだとして受け止めているというメッセージを発信することでもあり、とても重要だと語ります。

また、文化のつながりやアイデンティティーの強化を通して学校に生徒の「居場所」を作ることで、教師と生徒の関係も強まり、生徒にとって学校生活がより深く意味のあるものになると、同校のスタッフは説明します。

今年のNAIDOCウイークは7日から14日まで。テーマは「Voice. Treaty. Truth」です。

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