サウンドエンジニアの安齋直宗さんが担当する『Music File』。マルディグラ・パレードが開催される今週は、自身がクィアであることを公表している、エノーラが登場しました。こちらは2024年8月に放送されました。
メルボルン出身、現在はロンドンを拠点の活動しているインディーアーティスト、エノーラ。
2024年のオーストラリア・インディペンデント・レコード(AIR)アワーズにおいて、最優秀インディペンデント・パンク・アルバム/EP賞、ブレイクスルー・インディペンデント・アーティスト賞、さらには「All Is Forgiven EP」のプロデュースを手掛けたボニー・ナイトがインディペンデント・プロデューサー賞にノミネートされています。
このエピソードで紹介された「It's Not Love」は、エノーラのポスト・パンク・サウンドとは一線を画し、エレクトロニックなサウンドに仕上がっています。
詳しくは安齋さんのエピソードをお聴きください。音楽も合わせて聴きたいという方は、SBS日本語放送のCatch-up Radioからどうぞ。セグメントは2月28日放送されました。





