サウンドエンジニアの安齋直宗さんが担当する『Music File』。第516回目で紹介されたのは、メルボルン出身のインディーアーティスト、エノーラ。オーストラリア・インディペンデント・レコード・レーベル協会から、3つの賞にノミネートされています。
メルボルン出身、現在はロンドンを拠点の活動しているインディーアーティスト、エノーラ。
今年のオーストラリア・インディペンデント・レコード(AIR)アワーズにおいて、最優秀インディペンデント・パンク・アルバム/EP賞、ブレイクスルー・インディペンデント・アーティスト賞、さらには「All Is Forgiven EP」のプロデュースを手掛けたボニー・ナイトがインディペンデント・プロデューサー賞にノミネートされています。
このエピソードで紹介された「It's Not Love」は、エノーラのポスト・パンク・サウンドとは一線を画し、エレクトロニックなサウンドに仕上がっています。
詳しくは安齋さんのエピソードをお聴きください。
音楽も合わせて聴きたいという方は、SBS日本語放送のCatch-up Radioからどうぞ。セグメントは6月21日放送されました。





