国境や世代を超えてどこまでも、みんなで伝えたい 被爆者・小倉桂子

Keiko Ogura

Japanese atomic bomb survivor, Keiko Ogura at G7 Hiroshima Summit 2023 (left). Credit: AFP/Keiko Ogura

広島で8歳のときに被爆し、自身を含む被爆者の体験を日本語と英語で伝えてきた小倉桂子さん。広島・長崎への原爆投下から80年となる今年、8月にシドニーを訪れます。40年以上にわたる活動を振り返り、お話を聞きました。


小倉さんは爆心地から2.4キロの牛田町で被爆。被爆体験を英語で直接伝えられる数少ない存在で、米国など海外に出向いて講演することも多くあります。

88歳の小倉さん。語り部としての活動が年齢とともに難しくなるなか、小倉さんの気持ちを支えているのはなんでしょうか。

小倉さんはシドニーで、8月16日に行われる記念行事「Pass the Baton」(シドニー日本クラブ主催)で講演し、18日にはシドニー日本人国際学校での子どもたちへの講演を予定しています。

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