シドニー大学で行われた戦後80年の記念イベントに日本から参加した二人、「原爆文学」の保全に取り組み朗読の会をまとめる俳優の土屋時子さんと、日本で記者として働きながら祖母の被爆の記憶を伝えている中山涼子さんにお話を聞きました。
11月10日からシドニー大学のチョウ・チャック・ウィング・ミュージアム(Chau Chak Wing Museum)で1週間にわたって行われた戦後80年の記念イベント。平和と和解を話し合うシンポジウムや平和を祈る現代能の公演、絵本や詩の朗読、発表などがありました。
土屋時子さんと中山涼子さんにお話を聞いたインタビューは、日本語ポッドキャストからどうぞ。




