銃の全国買い取り制度導入へ、ボンダイ銃撃受け12月21日は追悼の日

Australia Shooting

Flowers are handed out to beach goers at Bondi Beach, in Sydney, Friday, Dec. 19, 2025 following last Sunday's shooting. (AP Photo/Steve Markham) Source: AP / STEVE MARKHAM/AP

アンソニー・アルバニージー首相は、先週日曜日にボンダイ・ビーチで起きたテロ事件を受け、新たな全国規模の銃の買い取り制度, 「National gun buyback scheme」を導入すると発表しました。また12月21日は「追悼の日」とし、銃撃事件の犠牲者を悼む一日となります。


15人が犠牲となったボンダイビーチ銃撃事件を受け、政府は、新たな全国的な銃の買い取り制度を設けると発表しました。

首相は、この制度について、1996年のポートアーサー事件後にハワード政権が実施して以来、最大規模の買い取り制度になると述べています。

また各州・テリトリーでも銃規制の強化が進められています。

首相は、この制度によって数十万丁の銃が社会から回収されるとの見通しを示しました。

続きはポッドキャストから。

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