ポスト・ロックと呼ばれる楽曲を制作・演奏するバンド、toe(トー)。来月17日~23日、オーストラリア・ニュージーランドツアーを行います。ギタリストの山㟢廣和さんは、自分が好きな音楽を追究していきたいと語ります。
toeが制作・演奏する楽曲はロック以降に生まれた「ポスト・ロック」と呼ばれ、枠にとらわれない自由な作風を特徴としています。
toeはボーカルのいないインストゥルメンタル楽曲も数多く制作しています。
山㟢さんは、ボーカルもギターのような楽器の1つであり、曲によってボーカルが必要かどうかを考えていると語ります。

山㟢さんは中学生の頃から洋楽に親しんでおり、18歳の時に日本のライブハウスで聴いた演奏に感化され、本格的にバンド活動を始めました。
楽曲制作では、流行を求めるのではなく、あくまで自分の好きな音楽づくりを大切にしていると語る山㟢さん。
また山㟢さんは、ライブで演奏することを音楽活動のモチベーションとしています。
「観に来た人もそのライブの一員というか、演奏はしていないけれど、お客さんもそのライブを担っているすごい重要なものだと思っている」
toeは来月、初めてのオーストラリア・ニュージーランドツアーを開催します。
ツアーは17日ブリスベン、18日シドニー、19日メルボルン、22日ニュージーランドのオークランド、23日ウェリントンの日程で行われます。
フルインタビューはオーディオからどうぞ。





