昨年は大阪万博でもアボリジナルを代表するアーティストとしてパフォーマンスをしたクチャ・エドワーズ。オーストラリアの先住民コミュニティからも尊敬される存在で、盗まれた世代の生存者でもあります。
ムッティ・ムッティ、ヨルタ・ヨルタ、ナリ・ナリ族出身のソングマンであり、1990年代に音楽活動を始めて以来、ソングライティングと社会活動を精力的に結びつけてきました。
オーストラリアを代表する先住民のシンガーソングライターの一人として、先住民・非先住民の双方から高い評価を受け、象徴的な存在となっています。

ミュージック・ビクトリア・アワードに複数回ノミネートされ、2023年には同アワードで殿堂入りを果たしました。2016年にはメルボルン音楽賞を受賞しています。
このエピソードでは、まもなくアナログ版とデジタルでリリースが予定されているライブアルバムに、残念ながら収録されなかったクチャの代表曲が、本人とマネージャーの特別な許可を得て、SBS日本語放送でオンエアされました。
音楽も合わせて楽しみたいという方は、SBS日本語放送のCatch-up Radioからどうぞ。セグメントは4月10日に放送されました。
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
無料でダウンロードできるSBS Audio Appもどうぞ。
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