医療技術は進むも、看護師は人間愛と熱意を持ち続けてほしい 大村美恵子

Dr. Mieko Omura, Lecturer University of Newcastle School of Nursing and Midwifery,

Dr. Mieko Omura Lecturer University of Newcastle School of Nursing and Midwifery

毎年、5月12日は看護の日。日本とオーストラリアで看護師を経験した後、よりよい看護のために、大村美恵子先生は研究と後進の教育を続けています。


看護の礎を築いたとされる、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日は国際看護の日となっています。

この日にちなみ、看護学博士 正看護師(オーストラリア、日本)、ニューカッスル大学医学部看護助産学科 講師の大村美恵子さんにお話を聞きました。

Nurse class shot Provided by Dr. Omura
Nurse class shot Provided by Dr. Omura

看護学とは、どのようなことを学生は学んでいるのかを、大村先生はSBSに話してくれました。

Dr. Mieko Omura
Dr. Mieko Omura

また、看護の世界も変わっています。

急速に進む、医療の技術に合わせ、看護師の責任の範囲も変化しています。また老齢化社会に対応したり、災害など不測の事態にも対処していくことが必要となります。

それでも、究極的には人の気持ちに寄り添える人間が、看護師には向いていると大村先生は話してくれました。

詳しくはオーディオでインタビューを聞いてください。

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