カンタス航空の元職員で、ワインエデュケーターとしての顔も持つシドニー在住のテリー寺本さん。1945年8月6日、6歳の時に広島で被爆しました。がんの診断を複数回受けながらも挑戦を続け、2009年からはニューサウスウェールズ州豪日協会の役員を務めるなど、日豪をつなぐ活動を続けています。
被爆の経験は、当時幼かったため断片的にしか覚えていないと語るテリーさん。客室乗務員として1960年代から飛行機に乗務し、後にマーケティング部門に移り日本からオーストラリアへの新婚旅行事業を成功させます。
がんを患い1994年にカンタスを退社。年齢を重ねてからがんの診断が続き、担当医師からは被爆経験が影響している可能性があるとも指摘されました。
これまでなかったことに果敢に挑戦してきたテリーさんにお話を聞きました。
インタビューはポッドキャストから。
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
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