
今月16日にオペラハウスのThe Studioで開催される「令和 日本伝統芸能祭 2109」(英題:JAPAN SPECTACULAR)。日本そしてオーストラリアで活躍する伝統芸能のアーティストを集めたイベントです。
荒井龍凰さんは伝統芸能の家に生まれ、3歳で初舞台、現在は吟詠吟舞錦凰(きんおう)流三代目として活動しています。
2015年には単身オーストラリアにわたり、飛び入りで自己紹介やパフォーマンスをしながら日本文化の普及に取り組んだ経験があります。
インタビューでは、剣舞やオーストラリア滞在時の思い出、今回の舞台などについて聞きました。
「令和 日本伝統芸能祭 2019」には、東京から荒井さんのほか、沖縄から三線奏者で歌手の美音(みおん)さん、シドニーからは和太鼓集団タイコーズ、シドニーの琴奏者・小田村さつきさん、生け花の多田喜己さんが出演します。
またブリスベンからは日本舞踊の西川ひなぎくさん、メルボルンからも沖縄民謡グループのいちまでぃんが出演します。
イベントの収益は、シドニー日本クラブ(JCS)の東日本大震災復興支援事業レインボープロジェクトに送られます。




