今月22日日曜日から始まるルナニューイヤー、旧正月。
中国をはじめ、韓国やベトナム、フィリピン、インドネシアなど、世界中で15億人以上が祝う一大イベントです。
多くの移民からなるオーストラリア各地でも盛大なセレブレーションが行われ、シドニーのフェスティバルはアジア圏外で最大規模を誇ることでもお馴染みです。
今年も多くのイベントが期間中の21日から2月5日まで開催されますが、そのひとつが、5人のアジア系アーティストが手掛ける「バナー・ギャラリー」。
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旧正月とは? オーストラリアでの祝い方
日本とオーストラリアを拠点に活動されるアーティストのYasuko Todaさん(日本ではアーティスト名:あないすみーやそこ)はこのほどそのひとりに選ばれました。
日本ではアジア圏にありながら、全国的に旧正月を祝う風習はありませんが、Todaさんはオーストラリアに暮らしながら気付いた日本の正月との共通点をテーマに、今回の4コマ漫画の作品を手掛けました。
6つの4コマ漫画からなるTodaさんの作品は、サーキュラキー近くのアルフレッドストリート沿いに掲げられます。

2017年、美大を卒業後来豪したTodaさんは、アーティストとして発信する大切さをオーストラリアのアーティストたちから学んだと説明し、現在は気候変動やフェミニズム、移民経験など、一見異質なトピックをテーマに作品を手掛けています。
日本で暮らしていた頃よりも、より自由に表現ができるようになったと話すTodaさん。
特に気候変動は、オーストラリアの大規模なブッシュファイヤーを経験後、興味を持つようになり、アーティストとしての日々の発信や発言にも気をつけるようになったと言います。

インタビューではこの他にも、Todaさんが学生の頃よく訪れたチュニジアでの影響などもお伺いしました。
フルインタビューは下記から
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シドニーで祝う旧正月と沖縄のルーツ、ホー紅美子




