現在シドニーで上演中の『父と暮せば(The Face of Jizo)』。2023年の初演は完売し大きな注目を集めましたが、広島・長崎への原爆投下から80年となる今年、再演されています。ここでは初演時(2023年10月)に収録した、俳優の岩崎麻由さんと宇佐美慎吾さん、舞台監督のミア・カンザキさんへのインタビューを改めてお届けします。
原子爆弾投下後の広島を舞台に、亡霊の父(竹蔵)と生き残った娘(美津江)が登場する二人芝居『父と暮せば(The Face of Jizo)』。
娘役を演じる岩崎麻由さんがこの作品に出会ったのは、日本で中学生のとき。井上ひさしが手がけたこの戯曲は、以来ずっと心に残っていたといいます。オーストラリアで俳優として活動を続ける中で、「いつかオーストラリアで上演したい」という思いを抱き続けてきました。
その願いが実現したのが2023年。英訳は、米国出身でオーストラリア在住の作家・翻訳家、ロジャー・パルバースさんが担当しました。
広島・長崎への原爆投下から80年を迎える今年、再び上演されています。
詳しくはポッドキャストから。
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