公的資金6億ドルを投じるこの建設に非難の声があがっています。
5月19日、連邦政府は6億ドルの公的資金を投じたガス火力発電所の建設を発表しました。ニューサウスウェールズのハンター、カリカリへの建設を予定しています。
政府は、電気代を低くそして安定供給を実現すると主張しています。
しかし、オーストラリアはまだ、カーボン・ニュートラルへの移行を約束しておらず、世界の圧力は高まってきています。
IEA、国際エネルギー・エージェンシーのレポートでは世界で2050年目標を達成するためには、化石燃料への投資を完全に停止する必要があるとしています。
また、この建設計画に対し透明性が低いとの非難もあがっています。
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