2月14日から15日にかけて、NSW州とVIC州の州境に位置する町・エチューカで開催される「リバーボート・ミュージック・フェスティバル」。
そのメインゲストを務めるのが、オーストラリアを代表するバンド「ザ・リヴィング・エンド」です。
このフェスには、安斎さんも別のアーティストのサポートとして参加しているそうです。
詳しくはポッドキャストでお聴きください。
音楽も合わせて楽しみたいという方は、SBS日本語放送のCatch-up Radioからどうぞ。セグメントは2月6日に放送されました。

SAN DIEGO, CA - AUGUST 18: Scott Owen, Andy Strachan and Chris Cheney of The Living End pose backstage at the House of Blues on August 18, 2016 in San Diego, California. (Photo by Harmony Gerber/Getty Images) Credit: Harmony Gerber/Getty Images
2月14日から15日にかけて、NSW州とVIC州の州境に位置する町・エチューカで開催される「リバーボート・ミュージック・フェスティバル」。
そのメインゲストを務めるのが、オーストラリアを代表するバンド「ザ・リヴィング・エンド」です。
このフェスには、安斎さんも別のアーティストのサポートとして参加しているそうです。
詳しくはポッドキャストでお聴きください。
音楽も合わせて楽しみたいという方は、SBS日本語放送のCatch-up Radioからどうぞ。セグメントは2月6日に放送されました。
SBS
お聞きの放送は、SBSの日本語放送です。詳しくは、SBS日本語放送の
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安斎さん
sbs.com.au/japanese
SBS
へどうぞ。
安斎さん
みなさんいかがお過ごしですか?この時間はいつものように私
安斎なおむねが日本とオーストラリアに関連したアーティストの情報を紹介
していくコーナーです。さて、みなさん今年もやってきました。サマー
フェスティバルシーズン。今週末から来月いっぱいまで本当に様々なサマー
フェスティバルやイベントが行われます。まずはなんといってもレーン
ウェイフェスティバル。ニュージーランド、オーストラリア全国を回る大規模ツアーフェスティバル
ですね。そしてもう一つ今週末僕が注目したいのは、フランクストンで行わ
れているウォーターフロントフェスティバル。ホケダ、ゴーディーなど素晴らしいアーティストが
出ますけれども、今このフランクストンというエリアが結構熱いんですよね。
そこに新しいミュージックコミュニティができてきてるなっていうのが実感
できる場所なんで、ちょっと注目したいと思いますね。そしてもう一つ来週
末に僕の大好きなフェスティバルが今年も戻ってきます。ニューサウスウェールズ
とビクトリアの州境で行われるリバーボートミュージックフェスティバル。これは本当に
ファミリーフレンドリーで、ピクニックがてら行きたいイベントなんですね。
アーティストもオーディエンスも本当に肩の力を抜いて楽しめるイベントです。
僕は今回はキャッシュサベージ&ラストリンクスとポールデンプシーの
ミックスで行っております。ちなみにこの2つのアーティストともメイン
ステージの他に日曜日の朝にボートステージでソロで演奏します。これ
もこのフェスティバルの呼び物の一つなんですね。マリーリバーに浮かんだ
昔ながらの川舟の中に小さなステージを組んで、本当に少数のお客さん
を相手に日曜日の朝演奏するという。で今日はそのフェスティバルの
メインゲストの一つを紹介したいと思います。ザ・リビング・エンド。90年代
からのオーストラリアのロックシーンを代表するアーティストの一つですね
このバンドほどロックンロールバンドという名前がぴったりくるアーティストを僕
は他に知らないですね。ギターとボーカルのクリス、ベースのスコット、ドラム
のアンディの3人組で、本当にプリミティブなロックンロールに根差した最高
のチューンを演奏するんですけれども、呼び物の一つが、ライブでスコットが
自分のアップライトベース、エレキベースじゃないんですよ、昔ながらの大きなウッド
ベースですよね。それに本人が乗っかってバランスを取りながら演奏するって
いうのが、まあショーの呼び物の一つなんですが、僕はそれをリバー
ボートミュージックフェスティバルで見れるのを楽しみにしております。州境近辺
の方、まだチケットがあればぜひこのフェスティバルは見逃さない方がいいです
ね。ちなみに州境まではいけないという方もご心配なく。なんといっても
来週にはメルボルンが誇る世界最大級のフリーイベント、セントキルダフェスティバル
が行われますね。さらにはシティの真ん中であのフェデレーションスクエアで
オープンエアというフリーイベントもありますし、これは有料ですけれども
ボタニカルガーデンでライブ・アット・ガーデンズというイベントが毎週行われています。
今週末はマーロンウィリアムセルマプラム来週はカットコピーですか。僕はちなみに
今週末は東に30分ぐらい行ったナラワレンというところのブンデルプレイス
という素晴らしいアートセンターの前庭で毎週土曜日に今週から行われる
オープンスペースというイベントの第一弾をミックスに行っております。
クチャエルワース、キャッサベージ&ラストリンクス。この最重要
インディジアスミュージックエルダークッチャとメルボルンを代表するロック
アーティストキャッシャーベイジが一つのバンドで共演するという最近認知度が
かなり高まってきているプロジェクトですけれども、東側に住んでらっしゃる方
はお時間があればぜひどうぞ。それでは話をリビングエンドに戻しまして、
今日かけるこの曲は去年彼らが出しました8年ぶり9枚目のスタジオ
アルバム、I Only Trust Rock n Rollから聞くんですが、このタイトル本当に
僕ら世代、ロック世代の人間にとっては本当に刺さるものがありますね。
昨今政治も宗教も経済も本当に何がどうなっているのかわからない、何
を信じていいのかわからないという状況の中で、やっぱり僕ら世代の
人間がここに帰ってくるのかなと。やっぱりロックしか信じられないな
みたいなね。この感覚というのは僕らはすごくよくわかるんですけれども
それでは今日はそのリビングエンドの昨年出ました
I Only Trust Rock n Rollというアルバムからそのタイトルナンバーをどうぞ。
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