ワン・ネーション党への支持が、党首、ポーリン・ハンソンの反移民姿勢を背景に急上昇しています。
世論調査会社レッドブリッジの最新調査によりますと、ワン・ネーションの支持率は9ポイント上昇し、26%となりました。
また、ハンソン党首の好感度は38%で、アンソニー・アルバニージー首相を上回り、最も高い支持を集めています。
専門家によりますと、その背景には、既存の政治に対する不満、いわゆる「反エスタブリッシュメント政治」への強い欲求があり、こうした動きがオーストラリアの政治の構図を変えつつある可能性があるといいます。
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