オーストラリアで働く労働者が搾取される実態が浮き彫りになるなか、在メルボルン日本国総領事館で先月19日、ワーキングホリデービザや学生ビザでやってくる若者を対象に、オーストラリアの労働問題に関するセミナーが開催されました。
海外からやってくる移民は、労働基準や労働者の権利についてよくわからないまま働き始めたり、安定した雇用を願うがために、雇い主に対して自分の意見を強く言うことができないという人も多くいます。
メルボルン大学アジア研究所の大石奈々准教授と、ワーキングホリデービザでメルボルンに滞在し、雇用主から搾取された経験を持つ笠原園花さんにお話を伺いました。









