シドニー北部チャッツウッドで、日本の盆踊り、台湾の踊り、そしてフラワーメイキングをボランティア講師として28年間教えてきた台湾出身のケイ・タン(唐蘆錦桂)さん。今年ボランティアを引退し、記念の集まりが開かれました。
日本統治下の台湾で1929年に生まれたケイさん。長男の移住先であるアデレードで1年過ごした後、シドニーに移りました。日本語、中国語の普通語マンダリン、英語を話します。
ボランティア活動に必要な英語力をつけるため、60代のときにTAFEで英語を学びました。
シドニー北部ウィロビー市のMOSAIC マルチカルチュアルセンターで、日本の盆踊り、台湾の踊り、フラワーメイキングの3つのクラスをボランティアで教えるようになり28年。年齢が90代になっても週3日センターに通いクラスを続けてきました。
このほど、MOSAIC マルチカルチュアルセンターの設立32周年と、リタイアするケイさんの貢献を祝うイベントが同センターで行われました。会場でのインタビューなどをまとめました。
詳しくは音声リポートからどうぞ。





